今すぐに取り入れることのできる新型コロナウィルス感染予防の対策・対応。

消毒

こんにちは。日本でもコロナウイルスの流行がみられておりイベント等の中止や営業の自粛、時間短縮などの措置がとられています。
目に見えないウイルスですのでいつどこで自分が感染するかも分かりませんし、ましてや症状が出ない方もいらっしゃるとのことで皆さん不安な日々を送られていると思います。

今回は私たちがすぐに取り入れることのできる新型コロナウィルス感染予防の対策・対応を紹介していきますので少しでも感染のリスクを減らす参考にして下さい。

(1)こまめな手洗い・うがいを習慣化する。
外出後はもちろん、人と接触した後は必ず手洗いうがいを心がけましょう。

(2)咳や鼻水などの症状がある場合は、マスクを着用する。
症状のない場合は必ずしも着用する必要はありませんが、飛沫物質が直接的に体内へ侵入することは防げると思います。

(3)持病がある方や妊娠中の女性は不要の外出を避ける。
持病などある場合で万が一感染した場合重症化するケースが多いので最低限の外出にしましょう。

(4)体に不調がある場合は、休暇を取るかリモートワークへ切り替える。
発熱、体調不良のある場合は無理をせずできる限り療養する。

(5)多数で集まる飲み会はや人が密集しているところへは行かない。
特に換気の悪い環境は避けましょう。

(6)栄養があるものを食べ、十分な睡眠を確保する。
バランスのよい食事と良質な睡眠は免疫力を高めます。

(7)ストレスをため込まず、余裕をもって過ごす。
ストレスを感じると免疫力が低下するので日頃から発散して過ごしましょう。

(8)咳や発熱などの症状がある場合は、近医を受診する。
・37.5℃以上が4日間持続
・強いだるさ(倦怠感)
・息苦しさ(呼吸困難)
・高齢者や基礎疾患(免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている)のある方は(上の症状が2日程度続く)

発熱などのかぜ症状について、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときには、これまでと同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

新型コロナウイルスへの感染のご心配に限っては、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。

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