新型コロナウイルスワクチン

新型コロナウイルスワクチン

世界では新型コロナウイルスのワクチン接種がスタートしていますが、日本でも2月17日より、まずは医療従事者4万人を対象に1回目のワクチン接種が開始しました。4月1日以降に高齢者(65歳以上)3600万人の接種開始を目指すとのことです。
(ワクチン接種は16歳以上が対象)

下記表のような順番で接種される予定です。

優先順位対象時期対象人数
1医療従事者向け
先行接種
2月17日~4万人(2万人の経過観察)
2医療従事者等3月中370万人
3高齢者(65歳以上)4月1日以降3600万人
4基礎疾患のある人、
高齢者施設等の従事者
その他の人
4月以降
ワクチンの供給量等を踏まえ順次接種
1020万人
未定

費用は国が負担するため無料となっています。接種回数は2回接種となる見込みです。
ただ、ワクチン接種は強制ではなく「努力義務」が16歳以上に課せられています。
感染予防の効果予防の効果と副反応のリスク両方を理解した上で、自らの意思で接種できます。

日本へ供給予定のワクチンの特徴です。

特徴日本への予定供給量
ファイザーmRNAワクチン
有効性95%
検査参加人数 43,00人
接種回数 2回(21日間隔)
6,000万人分
(2回接種)
モデルナmRNAワクチン
有効性 94.5%
検査参加人数 30,000人
接種回数 2回(28日間隔)
保存温度 -20℃
2,500万人分
(2回接種)
アストラゼネガウイルスベクターワクチン
有効性 70%
検査参加人数 30,000人
接種回数 2回(28日間隔)
保存温度 2~8℃
6,000万人分
(2回接種)

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