チームで支えるがん治療


当クリニックでは、がん治療を患者さんを一人ぼっちにするのではなく、3つのチームで患者さんを支える医療を目指します。
1.がん治療・免疫治療の専門家チーム
2.主治医との密な連携による、病院間連携チーム
3.患者さん(ご家族)とクリニック全スタッフによるチーム あきらめることなく、患者さんと一緒にがんとたたかいます。

セレン福岡メディカルクリニックスタッフ
患者さん(ご家族)に満足いただける治療

当クリニックは、医師だけでなく、全てのスタッフが「品質の良いワクチンを患者様にお届けしたい」という気持ちをもって、患者さん一人一人に合わせた高品質なワクチンを作製し、治療できる体制を構築しています。 まずは説明会や個別の無料医療相談でどんな治療なのか話をきいてみてください。 そして、「ご自身に合うのか」、「ご自身と似た症例の方の治療効果はどうなのか」、など気になることを全てご質問なさってください。私たちは誠意をもってお答えし、患者さんのがん治療をしっかりと支えてまいります。 » 治療のラインナップへ

主治医に理解していただける治療

樹状細胞ワクチンはその製造が複雑かつ高価であることから、臨床試験の実施が容易ではなく、現在は保険外診療(自由診療)として提供されています。しかしながら、そのために多くのがん専門医の理解が十分に得られていないことが課題としてあげられます。 当クリニックが技術提供を受けるテラ株式会社の契約医療機関における症例数は、平成17年から平成30年12月末まで、12,030症例もの実績があり、この圧倒的な治療実績件数は治療効果を高めるための高度な研究に繋がり、治療を進化させるための研究に役立てています。 研究の結果は国内外での学会発表だけでなく、欧米の著名な学会誌へ研究論文の発表も精力的に行なうことで、主治医に理解していただける治療、患者さんにメリットのある治療を目指しています。 » 論文発表・研究発表実績へ

高品質な樹状細胞ワクチン療法

当クリニックが専門とする”樹状細胞ワクチン療法″は、がん細胞だけを攻撃するよう進化させた「最先端の特異的がん免疫細胞療法」として、世界中で研究開発が行われています。2010年には、アメリカで世界に先駆けて樹状細胞ワクチン療法が認可されました。 このように、最先端の特異的がん免疫療法「樹状細胞ワクチン療法」は、第4のがん治療としてのエビデンス(検証結果)の確立に向け、より新しい時代に入っているといえます。 樹状細胞ワクチン療法はがん細胞だけに作用することに加え、さらに自分自身の免疫細胞を用いてワクチンを作ることから、従来の抗がん剤のような重い副作用の心配がなく、QOL(生活の質)を維持しながらがん治療を行うことができるという特徴が挙げられます。 また、提供元であるテラ株式会社において、慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学等と共同の臨床研究を行っており、より効果的な治療となるよう日々研究を重ねており、現在樹状細胞ワクチン療法の保険適用を目指し準備をすすめています。 » 樹状細胞ワクチン療法の紹介ページへ

院内に細胞培養施設(クリーンルーム)を設置

院内に細胞培養施設(クリーンルーム)を設置し、採血からワクチン作製まで院内で実施することができます。 クリーンルーム内は24時間、部屋ごとに温度・湿度・室圧がコントロールされ、常に高度なクリーン環境を保ち微生物や微粒子がワクチンに混入することの無い環境を保っています。 細胞の培養手順は、九州大学や東京大学などで運用されている標準作業手順書(SOP)を改良したハイレベルなものを導入し、厳格に運用しています。 » 施設紹介ページへ

お問い合わせ・ご相談について


患者さんに当院の治療について分かり易くご説明するため、クリニック内にて、無料で個別医療相談を行っております。
患者さんのご質問にも丁寧にお答えしております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

電話・診療時間・休診日

電話・診療時間・休診日について

TEL:092-717-2211
診療時間【9:00〜17:00】
休診日【月曜日・日曜日・祝日】

x