樹状細胞ワクチンの副作用


ワクチン接種後の副反応として、注射部位の発赤および微熱を一時的に認めますが、自然軽快いたします。
テラ社の技術による樹状細胞ワクチンは現在までに各種癌につき12,000例以上の治療実績があり、海外での樹状細胞ワクチン療法の臨床試験の報告を含め、重篤な副作用は報告されておりません。
このため、化学療法、放射線治療、切除など標準治療との併用が可能であり、むしろ腫瘍抗原の放出が予想される標準治療(切除、化学療法、放射線治療)と樹状細胞ワクチンの同時併用でより効率的なCTLの誘導がおこると想定されております。
特に、放射線治療との併用は同日、同時期のワクチン接種がベストなタイミングです。

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