(特異的がん免疫療法)


この治療の特徴

①手術で御自身のがん組織を採取し、それをがんの目印として使用する樹状細胞ワクチン療法です。
②手術でがん組織を採取可能な方が対象になります。
③ほぼ全てのがん治療(手術、抗がん剤、放射線療法、緩和医療など)との併用が可能です。

自己がん組織としては、薬剤処理を行う前の、手術後間もない新鮮な状態のものが必要となります。
そのため、主治医や執刀医にご協力頂き、手術直後に当方指定の容器にがん組織を採取し、手術後24時間以内に当クリニックまでご持参頂く必要があります。詳細につきましては、事前にお問い合わせください。

ご用意いただくもの

1. 紹介状(診療情報提供書)
2. 血液検査データ(過去から現在にいたるまでの血液データ)
3. 画像検査データ(レントゲン、CT、MRI、PETなど)
4. 心電図(あればご持参ください。)
5. 薬剤リスト
※上記の資料を準備できない場合でも、無料医療相談は可能です。

十分な量のがん組織を採取、保管できなかった患者さまには、人工抗原樹状細胞ワクチン療法または、活性化リンパ球療法をご検討いただけます。

電話・診療時間・休診日

電話・診療時間・休診日について

TEL:092-717-2211
診療時間【9:00〜17:00】
休診日【月曜日・日曜日・祝日】

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